「耐用年数が来たから交換しましょう」的な提案が多すぎる。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

壊れても、故障もしてないところ業界が定めた

 

「耐用年数が来たから交換しましょう」

 

的な提案が多すぎる。

 

業者さんは管理組合が素人だと思って

 

さりげなく提案してくる。

 

予算化されているからと、

 

それを躊躇いもなく発注する理事がいる。

 

でも一度立ち止まって考えてもらいたい。

 

本当に必要な工事なのか?