長期修繕計画の主体は管理組合 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

長期修繕計画の主体は管理組合です 

 

例えば 

 

新車営業「車の買替えは3年で設定しました」 

 

客「買替えは5年にしたいのですが」 

 

営業「それは困ります。責任が持てません」 

 

おかしな話ですよね。

 

更新周期や予算は管理組合が主体となって設定しましょう。

 

わからなければ建築士など専門家に相談して下さい