下地補修工事の実数清算方式 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

大規模修繕工事の下地補修工事(ひび割れ・爆裂・タイル補修など)は

 

①実数清算方式

 

②請負方式

 

があります。

 

足場がない設計段階で

 

故障個所特定ができないので、

 

大規模修繕工事実施時の足場仮設後に

 

数量調査・図面落としをします。

 

おすすめは

 

①実数清算方式です。

 

その時には予備費を見込みましょう。