先の質問では、「このご質問内容からだけではよくわかりません。」との事ですので、より具体的にしましたので宜しく
その差は実態です。差が有っても執行部も専門家も説明が出来ないってどうでしょうね。
「計上基準は「現金主義と発生主義」のどちらかです。」の問いです。
どうも私どもでは「発生主義」計上の様です。
家計簿にしても一般企業でも大方は「現金主義」であり、そうであるならば疑問視しません。実に理解不能です。
より具体的は、管理費の収入は大方「銀行口座振込」ですが、別途現金やコンビニ払いですが、その場合に、単純な支払い遅れや口座残高不足などで遅れて翌月払いなる場合が有ります。管理組合の財政の収入は特に重要です。事と次第では「財政破綻」になります。
「発生主義」では「収入を発生事実に基づく」と有るから、その遅れ分も含めて当月予定した戸数分全金額を計上します。(現実的には入金していないのに計上)この方法での期末での遅れ入金は次年度入金になるから、その分は決算では「未収金計上」になるが、ここがややこしいのは、未収金中「単純支払い遅れと長期未払いとの区別がつかない」になります。もっと分かりにくいのが、銀行口座履歴残高照合が不合致で分かりにくいです。
大方の管理組合役員は輪番でなる素人でもあり、素人からすると、なんで「未入金分も含めて計上(発生主義)」は難儀です。別途貸借対照表での記述で示していると有るが、素人にはますます難解です。
我が方の総会での会計報告は間違いだらけで総会時や事後に訂正を毎度しています。
管理組合では、残念ながらお金の不正事件が多発していまして油断隙だらけ。こうしてお金の管理(見える化)は大事です。
こうした事を現執行部は全くに理解をしておらずにこの前提の説明も無くの「決算報告」だから、理解できる訳ない。
だから何で管理組合会計基準は「発生主義」なのかを、知りたいのです。
そして皆さま方では、総会での会計報告をこうしてことを本当に理解して承認をしているとは思えないに付きの知らしめ、警告でも有ります。
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