神になりたかった男 徳田虎雄:医療革命の軌跡を追う 山岡淳一郎著 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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かつては大都市でも急患の受け入れ体制がなく、
「医療砂漠」が広がっていた。
そこに「年中無休・24時間診療」を謳って、
徳田虎雄は病院を開設。
「世界じゅうに病院を建てる」と宣言し、
70ちかくの病院を開いた。
なぜ一代で、これほどの巨大な病院グループをつくれたのか?
カネまみれの荒ぶる選挙、
経営を傾けた自由連合への資金注入、
邦銀との対立、
オランダ、イギリスの銀行からの支配の回避、
徳洲会事件、そしてファミリーと病院の衝突――。
ALSに罹患後も“神"のごとく君臨し続ける病院王の一代を、
徳田を支えた側近たちの奮闘、
愛憎こもごもとともに描く。