タイル剥落訴訟が和解とのこと。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

「マンションでは完成から約9年半後の2015年3月、14階からタイル(幅約1・5メートル)が落下した。

 その後の調査で、はく落やはがれやすい「浮き」の状態が建物全体で14・86%、

 最も割合の高い建物南側で35・75%を占めると判明。

 住民らでつくる管理組合は借金などして外壁を修繕した。」

全体で14.86%、南面は35.75%は多すぎ!