私の友人も、「ぽぽちゃんさん」と同じマンションに住んでいます。
友人が言うには、このマンションは厳しい規制があり、強制収容所のような雰囲気とのことです。
1.売却、賃貸ともに理事会の許可(面接)が必要です。
これは、売主と買主、貸主と借主の合意に基づく任意契約に対する介入で、違法行為だと思います。
2.理事会の許可(面接)の際に、原則的に外国人、高齢者は認めない行為は違法行為だと思います。
3.理事会は管理の名のもとに個人のプライバシーを無視するのは、プライバシー権の侵害だと思います。
4.知人の来訪する際にプライバシーに関わることを申告しないと中に入れないことは、プライバシー権の侵害だと思います。
5.来客や友人を専有部の自宅に宿泊させるのも許可が必要で、さらに入退出時に「外来者宿泊手数料」を徴収するのは越権行為だと思います。
6.上記、「外来者宿泊手数料」の支払いを拒否すると、管理人が支払う迄、部屋に請求に来る行為は脅迫行為だと思います。
7.外来者の入場は原則禁止で、NHKの集金人が管理組合から「訪問販売だ、出て行け」と言われてトラブルになったこともあります。
8.専用部のガス、水道工事でも指定業者以外の工事業者の利用を禁止するのは、越権行為だと思います。
8.管理規則により専有部のリフォームについても規制するのは越権行為だと思います。
例えば浴室のリフォームでは、既存のタイルの上に新しいタイルを張ること以外の工法を認めず、更にバランス釜の使用を強制するのは越権行為だと思います。
9.専用部への外来者の来訪を規制したり、専有部のリフォームを規制する管理規則は法令違反だと思い指摘しても、20年以上同じメンバーの理事会は聞く耳は持ちません。
雑誌でも上記の問題が指摘されています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/283784fdd68b98ef7d327e596d9d7b4dde0399e7
友人は「有志の会」に入って弁護士を使った提訴も考えているようですが、管理組合からの圧力が強く苦労している様です。
この様な強大な権力を持った管理組合に対抗していくには、どの様な方法があるのか、是非ご教示下さい。
回答はこちら
