【みんなの管理組合質問投稿】浴室 在来工法 修繕について | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

築47年になる秀和幡ヶ谷レジデンスです。
浴室改装を 在来工法 のみに制限されています。理由は、組合に質問しても答えないのでわかりません。

在来工法か ユニットか、所有者間では よく議論になります。
どちらにも メリット、デメリット あり、在来だからNGとは思いません、、が、修繕時の制限に、タイル張替え禁止、があります。

リフォーム(修繕時含め)のタイル交換禁止で、既存のタイルの上に新しいタイルを貼ること、とされています。

このような 工法で 防水は高まるのでしょうか?

老齢マンションのため、漏水事故につながることは避けるべき、と思っています。このような工法の推奨が、防水管理に繋がっているかどうか、ご教示いただきたく。

 

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