残念な管理組合 設計・監理コンサルタントの公募情報 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

設計・監理コンサルタントの公募情報が最近の新聞ではよく見かける。しかーし、これじゃダメ。

1、資本金1,000万円以上

2、100戸以上の分譲マンション大規模修繕工事受託実績3年以内に3件以上

3、資格取得後5年以上の実務経験がある正社員の一級建築士が専任

4、業者のあっせん推薦を行わない

5、業者からリベートを受け取らない

これ、とっても残念な公募となっている。

受注できる設計コンサルタントは指折りで悪徳コンサルタントにぶつかる一番わかりやすい事例。


だいたい設計・監理コンサルタントの公募情報に応募条件がそもそも必要なのか?甚だ疑問で、業界からは出来レースとみられても仕方ない事例。

最近こんな公募情報ばかり。

管理組合がかわいそう。