大変な1日でした。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

いやー、今日は痺れました。トリプルヘッダーの2つ目のプレゼン中に突然「ブチっ」って音がして、パソコン再起動が不可能な状況に。目の前が真っ暗になりました。3つ目のプレゼンどうしようと思いつつ、iPhoneでクラウドらかダウンロードしてプロジェクターに投影しながらプレゼンをと試みるも地下の集会室で電波届かず、冷や汗で大変な目にあいました。結局持参した紙の資料で説明して、正しくご理解いただけたのか?そうでなかったのか?よくわからりませんが、質疑応答を経てどうにか終了。1年分ぐらいの体力を使った感じでヘトヘトです。なんとか終了し感謝ですが、大変な経験をしました。データをクラウドと同期しておいてよかったと思いながらのひとりぼっちご飯タイムです。明日はパソコンを入院予約しました。どうなるか心配です。本日はドタバタで結果2万歩超。大変な副産物で、とにかく日頃の行いが悪いのか大変な1日でした。ただ最後のプレゼンは約250戸のマンションが、現在の修繕積立金の残高が8億円を超えているとのこと。15年間で戸あたり300万円以上を貯蓄した計算で、それには管理委託見直しによる経費削減や修繕積立金の値上げ、小修繕費の削減、そして築17年目の2年後の大規模修繕工事などなど、これまで10年以上にわたって関与をさせていただき、修繕積立金残高の最大化が図れました。おかげさまで最後のプレゼンは和やかな雰囲気で終了しましたが、お家に帰って反省し、明日から出直します。