5月は管理組合の総会の季節です。当管理組合もそれへ備えて理事会は大忙しです。
当方は築48年の古築マンションで275組合員がいますが、過去から継続して無関心派が多く、総会への参加者は少なく毎会3割くらいです。大方の管理組合に比べれば多い方かもしれません。それでも結局は欠席の事前議決書並びに議長への委任状のほうが多く、結局はあまり吟味されずにほぼ皆可決してしまう実態にどうしようもないディレンマに苦しんでいます。
ところがそうしたこと以外にも、その総会を裏でスムースに議事の進行を企んでの、管理会社、理事長理事、議長と動員した参加者の結託した猿芝居に気づいてしまい、重ねてのディレンマに苦しんでいます。
正に政治の世界での選挙演説での「支持有権者の動員」そのものです。重ねて国会の審議で「多数派の猿芝居」そのものです。
その実態は、総会の議案書が開催日前一ないし二週間の直前に配布だからよく吟味をさせない意図がある、また議長の議事進行では早く終了意図が見え見えで、個々の議案でもとりあえず質問をさせるが、直ぐに議決へ行きます。一部の参加者から執拗な意見が出ると、やじと共に、きまって参加者から議事進行の動議が出てきて拍手が起きます。結局はしっかりとした審議などは行われずにすべてが可決してしまいます。そして何よりも発言者は一桁と少なく、それ以外の参加者はブーイングと拍手ですから正に動員者そのものです。
そして最たる問題が、まともな組合員が参加しての質疑が、逆にクレーマーにされてしまい、ますますまともな参加者は減るだけでなく、こうしたまともな組合員は引っ越してしまいます。だからこの裏で仕切る者たちの思う壺が横行してしまいます。
この背景での懸念は、正に管理組合の理事会は「利権」であり、政治の世界と疑似するそこでの資金が不正にばれずに流れています。
こうした実態は皆さん方の管理組合では如何?
そしてこうした現実に気が付いての対処をされていましたらば、お知恵並びに実現への手立てを拝聴したい。
念のためこれは事実であり作り話では有りません・・・
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