ノートルダムが燃えた訳 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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火災で破壊されたノートルダム・ド・パリ大聖堂。石造の建築物が何故燃えたのかと疑問に思いました。


外見は石造だが、実は屋根(小屋組)は雨仕舞いの関係か木造でした。


小屋組は800年前以上の木で作られた中世の建築の宝物でした。


一本一本は違う木でしたのでフレームごとはラ・フォレ「森」というあだ名が付けられたらしいです。


一方で、3枚のバラ窓(ステンドグラス)・北面のバラ窓は無事だった様子。


大小ある南面のバラ窓は火災の高熱で爆砕。パイプオルガンは無事との報道です。