管理費修繕積立金の納入方法はほぼ何処でも銀行口座振替を行っているようですが、当方ではその収納は管理会社が行っており、実際の手続きは収納代理会社が行って後に管理組合口座へ移管しています。
さてその時の手数量が発生しますがその負担は支払い側(組合員)が負担しています。
振替銀行が受取側と支払側は他行となる場合が多く手数料が当方では一回に付き432円となりますのでこの手数料のも馬鹿になりません。
実はこの収納代理会社の受け取り銀行口座と当方の信用金庫が不該当で口座支払いが出来なくて管理室窓口で現金で支払っていました。当方では2月分ごとの支払いだから5万円を超えますので領収書印紙200円が掛かりますが負担は収納が管理組合(管理会社)として受け取りますから支払方法によって手数料の負担が違ってきており当方としては自己負担せずに済み有難かったが、不公平が有りました。
そしてこの負担差の矛盾へ問題提起で新たな「コンビニ支払」方法が組み入れまして、手数料負担がなくなりました。
こうした事は関係各所でも全くに関心が無くテーマにも挙がって来ません。些細な事と思われるかも知れませんが、当方マンションは築48年と古く組合員は高齢者が多く年金暮らしだから、この手数料も馬鹿になりません。(275戸X432円X6回=年間712、800円)
実は管理組合に今まで無関心でいましたが、関心を持って調べると諸々と矛盾点が発見します。
つきましては、この手数料について皆様方での実態についてお聞きしたいです。またこうした矛盾点が他にもあるように思えますのでご意見を願います。
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