当方都内市街地での築48年275戸単棟のマンションです。長期修繕計画も出来ており、過去大規模修繕も3回実施しており、また修繕積立金も十分に積み立てられており、比較的整備はされている方だと思います。
そして数年後の大規模修繕を控えて新たに「修繕委員会」が設立されました。
私は昨年理事をして内部の事が見えるようになって実に杜撰な工事を行ってきた経緯を知り、現役時にはいわゆるプラント業に関わっていましたのでこうした工事やプロジェクト管理を得意としていましたので私の強みでこの修繕員会に参加して貢献をするべく立候補を予定しておりました。
所がいつまで待っても委員の募集が無く、内輪で内密にて結成がなされていました。
その委員を見ますと、一部に建築士が入っているが他の委員は全くの素人ばかりでした。その後議事録を閲覧して見ても管理規約や修繕委員会規約などのルール無視の行いがなされておりとても遺憾な状態です。
その例として
1、修繕委員の選定の経緯は、選定基準も無く密室隠密闇にての決定で、なおかつその選んだ委員は公表されていませんし、各委員の適正資質も公表無しのまま実施がなされています。
2、そして修繕委員会の答申を受ける側の「理事長」がメンバにいる事です。
3、議事録を見ると、総会にて否決案件を可決と偽って検討をしている。
4、それら間違いを指摘すると共に、諸々の提案を文書にて実施してきましたが、数か月経過しても返事なく、その後の議事録を見せないです。
5、ともかく過去の工事の価格が一般の常識からかけ離れた高額の事実。その工事はほぼ管理会社に行っている。
このような事実を鑑みますと、どうも修繕委員会は利権化の懸念を感じてきました。
一部の組合員に聞きますと、こうした委員は管理会社や工事会から飲食の接待を受けるばかりか、裏金リベートを受け取っている事も聞きました。
管理組合の土壌を鑑みますと正にど素人ばかりで「油断」「隙」だらけだから、いとも簡単に管理会社や業者癒着を懸念します。
そして理事会を含めての密室状態での隠蔽体質からはその証拠をつかみにくい現実が有ります。
理事会も含めて利権の様相が見えています。さて皆さん方の実態は如何でしょうか?
それへの対処へのご意見並びに、またこうした疑念に対してのご見解を望みます。宜しく。
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