【みんなの管理組合質問投稿】3,4年後の改修工事の費用と作業員の確保について | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

大阪府の240戸の中古マンションの住民です。改修工事が2022年に予定されています。ここ数年の足場の費用や人件費の上昇のため、工事費用が大きくふくらんでいます。そこに、万博が開催されることになり、会場の建設とさらにカジノ関連の設備建設と、工事が目白押しになると予想されます。さて、その場合、これまでも改修作業員が建設現場に流れて行ってるのに、その傾向が拍車をかけるのではないかと予想しています。作業員の確保や工事の質の確保が難しくなるような気がします。2022年頃に、実際にそのような状況になるでしょうか?また、工事費も現状より1割ほど上昇するのではないかと思うのですが、いかかがでしょうか? 
改修工事2021年に前倒しした場合、それほど工事費用も上昇していなくて、作業員も確保できるでしょうか?もちろん、先のことなのでわからないと言えばわかりませんが、おおよその予想でいいので意見を頂きたいと思います。

 

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