昨今世の中はICT時代。スマフォで代表する如くに猫も杓子も老人から子供まで日常の生活で欠かせないほどに身近な存在となっています。そしてその発展は「いつでも・どこでも・何でも・誰でも」簡単にネットワークが利用できる[IOT]「ユビキタスネット社会(快適便利で自由平等な)」へと進んでいる中で、マンションの管理組合での「情報通信インフラ」無管理の実態が有ります。
当方は都内市街地築48年単棟275戸の住宅ですが、管理組合が全くに無関心無管理です。
我が家はKDDIとのVDSL(光電話含む)によるネット接続をしております。それが最近になって接続でかなりの頻度で回線が切れて(電話も途中で)使い物にならず対策にサービスマンに来てもらい調査回復を期待しましたが、結論は根本的な原因は不明で電話回線(メタル配線)が古いので新しくするしかないでした。
個人対処が出来ませんので管理組合に相談をしましたが、全くに無関与で加入状態等の実態も把握されていませんばかりか、管理人も役員理事も皆ど素人でちんぷんかんぷん状態です。(管理会社のフロントマンもIT音痴で頼りにならない)どうもVDSL接続戸は各社とも頻繁に接続不良の実態も判明。
現状の実態を把握するに調査をしましたらば、1、KDDIVDSL、2、NTTVDSL、3、NTT光ケーブル直接(各フロアーまで配線済み)4、ケーブルTV、5、無線と5種のばらばらに混然一体の加入に驚愕しました。マンションの電話端子盤室はVDSLや光端末が混然とばらばらに一面にあり手の付けようも有りません状態でした。つまり管理組合が無関与だから各戸別に勝手に申し込みをしてきた結果です。
この状態からしたらば、NTTの光ケーブル配線が各フロアーまでされているのだから、これに一本化すればすっきりするだけでなく、元より管理組合が関与して全戸へ光配線をしていれば快適な環境を整えたはずです。今後の[IOT(「モノ」がインターネットに接続)]へは光ケーブル布施接続整備は必須です。
現状一部戸が有償で光ケーブル配線を入れているがそれも何戸が加入の実態も把握できていません。
諸々管理組合関係団体のセミナーや交流会に参加していますが、このテーマでの話は皆無状態です。
皆様方の実態についてお聞きします。また専門家諸氏の建設的なご見解もお願いいたします。
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