【みんなの管理組合】屋上で育った雑草の処理について | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

理事になり、他の役員と一緒に初めて屋上へ上がる機会がありました。 
屋上平場は露出アスファルト防水がされている、という説明でした。 

屋上へ来てびっくりしたことは、ペンペン草みたいな雑草やコケ等が屋上の隅っこやドレン廻りで繁殖しており、そのまま放置されていたことでした。 
管理会社の担当者や管理員も雑草除去などをサボっていました。どのくらいの期間かはわかりませんが…。 

そこで気になりましたのは、そのまま放置していると、雑草の根がどんどん育ち、防水層を破ってしまい、しまいには漏水してしまう事態になってしまうのか…?、はたまた逆に、無理やりに雑草を引っこ抜いたら防水層を傷めてしまう(漏水してしまう)のではないか?とも思い、判断に迷いました。 

雑草を放置するのは見栄えが良くないし、何かしらのケアをする必要がありそうですが、屋上で放置されたまま雑草が繁殖した際の、適切な処理方法があればお教えください。よろしくお願いします。

 

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