約15年前、不動産屋に「大通りに面していない静かな低層マンション」というリクエストを出し、現在のマンションを紹介されました。25年前に、建て替え事業により竣工されたマンションです。古い工法で建てられたマンションなので、最初は購入を躊躇しましたが、立地がまあまあだったので、購入に踏み切りました。
以下は、最近開かれた年次総会の様子です。当マンションでは、長期にわたり、理事長、副理事長、修繕係、を施工会社の現役社員が担当しています。利益相反になるので、誤解を避けるためにも、規約に役員不適格事項を作って避けたほうがよいのでは、と提案してみたところ、ある老人が「あなたは懐疑心が強すぎる」と。また理事会活動報告に、規約違反とも解釈できる紛らわしい表現があったので、議長に確認すると、参加者が「あなたの日本語解釈がおかしいだけ」「ひとりの文句を言う人のために(云々)」。おわかりのように、議論するのではなく、総会を成立させるため、個人攻撃する人たちの集まりなのです。昨年の総会は、さらにひどくて、発言が続けられないほど、ヤジや罵声が飛び交ったので、途中で退席したほどで、まるで総会屋のような集団でした。
マンションの建て替えには、暴力団や地上げ屋が関わることが多いと、聞いたことがるので、その線を疑ったことさえあります。あくまでも、雰囲気ですが、区分所有者のなかに、建て替え時からの先導者、あるいは扇動的な人物がいて、オピニオンコントロールをしているような気配もします。
私は、他県に2部屋事実上所有しているマンションがあり、そのひとつは、当マンションと同規模です。どちらも理事輪番制で何の問題なく運営されており、住民も真摯に諸問題に取り組んでいるので、当マンションに驚くやら呆れるやら。理事長が高齢なので、コンプライアンスやガバナンスの概念が理解できないだけかと思っていましたが、それ以外の理由もありそうです。
幸い立地は悪くないので、趣味やエンタメで楽しい日々を送ってはいますが、建て替えマンションとは所詮このようなものですか。最終的には戸建てに移りたいと思っていますが、万が一買い換えるとしたら、住民の質を調べる良い方法はありますか。アドバイスありましたら、お願いいたします。
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