お世話になります。
今年は入居5年目のマンションで、昨年まで理事を務めていましたが、今期は専門委員です。
それまでに理事会内部で議論していた問題点は、今期理事会の検討事項として引き継がれています。
以下の点は、臨時総会か通常総会に上程する必要がありますか?あるいは、理事会での議決だけで決めてもよいでしょうか? 参考にご教示いただきたく、よろしくお願いします。
1. 長期修繕計画の見直し(入居当初に事業者が作成していた計画案による工事費や将来の修繕積立金がかなり高いと考えられるため、外部専門家に見直案の作成を委託する。但し委託費は管理費会計には予算化されていない。)
2. 修繕積立金の改訂(長計見直しに伴い、たとえば6期からの積立金をたとえば2倍に増額する。外部専門家には委託せず、理事会又は専門委員会で作成する)及び、この改訂案に基づき、たとえば6期から全所有者の積立金額を変更する。
3. アフターサービス規定のうち5年目の項目について点検した結果、大小の不具合個所が多く見つかりそうです。開発事業者は事業者負担で補修工事を行うと言っているが、これまでの理事会と事業者との協議の結果、点検費及び工事費の一部を管理組合が負担することになる場合の支出を予算に見込んでいない。
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