当マンションは築30年を超えて3回目の大規模修繕を5年後に計画
しています。5年前に修繕積立金の基準を国土交通省ガイドラインの
1㎡218円に変えました(それまでは280円)3年前に管理会社
(昨年変更)が作成した同計画が総会で承認されましたが、3回目の
大規模修繕工事で修繕積立金を全て使い果たすものでした。
念のため過去2回の大規模修繕工事を書庫のなかに入って調べた結果
長期修繕計画とぴったりの工事額で積立金を使い果たしていました。
昨年、理事長になり、管理費の見直しに始まり組合文書の杜撰な管理
などもあって管理会社の変更を実施しました。
今回、新管理会社で改めて長期修繕計画を別契約(有償)で作成するこ
になりました。
そこで質問ですが、当マンションは30年を超えるマンションで今後
30年間の計画で建替え問題に触れないままで計画していいものか
わかりません。建替えとなると巨額の資金が必要となります。
建替えは容積率に余裕がある200件弱のマンションしか行われてい
ないのが現状です。万一、更地にしても取り壊し費用に費やされて所
有者にはほどんど返ってこない有り様です。
建替えるか建替えないかを今回の計画で敢えて表明するのかどうか皆
様のご意見をお願いいたします。
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