先日の総会の開票結果は下記です。
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総組合員数 42
議場出席(承認) 1
議場出席(非承認) 12
議場出席(棄権) 1
議決権行使書(承認) 7
議決権行使書(非承認) 4
委任状 9
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出席組合員数 34
欠席組合員数 8
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承認 17
非承認 16
棄権 1
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管理会社が言うには、棄権は非承認あつかいで、結果17:17の同数になり、
管理規約に記載の「総会の議事は、出席組合員の議決権の過半数で決し、可否同数の場合には、議長の決するところによる。」
の意味は、「議長は採決時に一度議決権を行使し、可否同数の場合にもう一度行使できるわけではない」※から、
34の過半数に満たないから否決である。
と言ってきています。
でも、少し違う考え方もあります。
つまり【棄権】を出席とカウントしなければ、
出席組合員数 33
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承認 17
非承認 16
となり、可決承認とならないでしょうか。
なお※の証明として管理会社は、
日本評論者のコンメンタールマンション標準管理規約の第6章 管理組合 第4節 総会(S47)P155~156の
可否同数の場合は過半数といえないから否決になるの箇所をひいてもってきています。
どう考えるべきでしょうか。
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