【みんなの管理組合質問投稿】防水シールの防水保障期間
7年前の大規模修繕工事の際に、躯体と窓枠の間の防水シール(シリコン)の更新工事を行っています。住民から、窓枠下側にわずかながら漏水により壁紙にシミができており、防水シールの再工事が要求されました。工事業者(大手)からは保証期間(5年間)を過ぎており、工事費(約50万円、大半が外部足場設置費用)の見積もりが出されました。理事長としての対応方法を御教授ください。
1.状況から台風等の強風・強雨時にしか漏水は発生せず、また量もごくわずかであることから、5年後の大規模修繕工事まで工事を待ってもらう、という判断は妥当でしょうか(内装への損傷はほとんどないと思います。結露程度)。
2.防水シール工事後7年後の漏水は、保証対象外となる、という業者の主張は妥当なのでしょうか。防水工事は12年毎に設定されていることと矛盾を感じます。
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