【みんなの管理組合質問投稿】マンション管理組合理事会決議無効確認の件 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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【みんなの管理組合質問投稿】マンション管理組合理事会決議無効確認の件

 

管理規約にて理事長の代理(配偶者)は認めておりませんが、副理事長(区分所有者)及び理事(区分所有者)が出席している場合は、2名以上の理事(区分所有者)出席にて理事会の成立を認めております。今回、理事会議事録が開催日より77日後に管理会社より郵送されてきました。(議事録が郵送されて初めて理事会を開催したことが分かる)署名を確認したところ理事長代理1名(区分所有者では無い配偶者)、副理事長(区分所有者)、監事(区分所有者)の3名の署名(理事(区分所有者)1名が欠席)がありました。区分所有者理事1名の理事会はさすがにまずいだろうと内々で話したところ理事会に無視されました。管理規約を無視した理事会に対して訴訟を行ったところ、被告訴訟代理人(弁護士)より理事長代理は慣行であり原告の請求には理由がなく、速やかに棄却されるべきである。との答弁書が郵送されてきました。第1回公判へ出廷したところ被告訴訟代理人(弁護士)は欠席でした。慣行の主文は今まで理事や組合員から異議がなされていないからとの事なのですが、組合員(区分所有者)名簿は理事長しか持ってませんから誰も区分所有者か配偶者(一親等の親族)か知らないのです。異議とか以前の問題で組合員は全員、理事会出席者は自動的に区分所有者と思っております。原告は自ら法廷に立ちますが、被告は管理組合費用か弁護士費用を出すとの事。これも管理組合員は誰も知らないとの事。過去のこのような事例がありましたらご助言願います。

 

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