【みんなの管理組合質問投稿】管理会社作成の劣化診断報告書の信頼性
こんにちは。大阪にある築12年目のマンションの副理事です。昨年11月にバルコニー天井タイルの剥落が二か所あったため、今年2月に管理会社(事業主の系列会社)による早めの劣化診断を行いました。本日理事会で大規模修繕を始める時期について検討し、管理会社提案の来年秋(13年目)着工が妥当なのか、有料でもいいので第三者の立場の方に劣化診断報告書を見ていただき、セカンドオピニオンを取りましょうということになりました。
その後調べたところ、大阪府HPの『3(3)劣化診断(建物診断)について』に、「...当該マンションを施工した業者と関係のある業者に依頼すると、工事を請け負うために、劣化診断の内容に客観性を欠くおそれがあったり、分譲会社に関係のある業者に依頼すると、瑕疵の事実を見逃すことなどが心配されますので、診断の依頼先の選定は、その専門性も含めて関連団体や信頼できる設計事務所など、第三者を中心に慎重に行うことが重要です」とありました。
今ある管理会社作成の報告書を基にセカンドオピニオンを取るのと、改めて第3者機関に劣化診断から依頼するのとでは、提案される大規模修繕スタートの時期が異なる、という結果になりますか?
また、今後の進め方等についてぜひアドバイスをお願します。
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