8月29日午前5時58分ごろ、北朝鮮西岸からミサイルが発射され、全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて「国民保護に関する情報」が出されました。それは12都道府県という広範囲で、熟睡していた人も多いと思います。
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県
しかも、時系列で見ると、
5:58 ミサイル発射
6:02 Jアラート警報
6:06 北海道上空を通過
と、瞬速で、何も対策ができなかったという人が殆どで、頑丈な建物に避難した時には、とっくに上空を通過という事態だった人が多いのでは。
これから、寝ている時にJアラートが発令された場合の対策を真面目に考えなければいけないと感じたのでした。