【みんなの管理組合質問投稿】長期修繕計画の見直しにかかる金額について
7年前に作成した長期修繕計画の見直しを管理会社から提案されています。見積もり金額は48万円くらいです。管理委託契約書に別個の契約と書かれています。
7年前(管理組合設立当時)に作成したのも同じ管理会社ですが、新築当時1人のオーナーが1棟全部所有していたマンションを分譲再販したという経緯から、1回目の長期修繕計画の作成費用は現在の管理組合では負担していません。管理会社はサービスだったと話しています。分譲時の販促資料に含まれていたので、管理組合設立よりも前から存在していたものです。A4の紙が8枚+A3の紙が7枚のボリュームで素人目にはいい加減に見えないものです。
初めて作成する際は、竣工図面から各部分の面積を拾う作業にかかる時間は膨大だと思いますし、専門技術者も必要と考えますと50万くらいかかるのは納得できます。
しかしその大変な作業は1回目に済んでおり、1回目の数字の根拠…数量X単価=○○円 というデータがあれば、2回目以降は技術者でなくても算出できそうにも思え、見直しのたびに50万弱の金額がかかるのだろうか?と疑問に思いました次第です。
因みに現在築9年目で大規模修繕はまだです。今回が初めての見直しです。
国土交通省から5年ごとの見直しが推奨されていることが、今回の提案の理由ですが、皆様のマンションでは推奨どおり5年ごとに見直しをなさっていますか?
その都度50万くらいの費用をかけていますか?
実際のところ皆さんのマンションではどうしているのかを教えて下さい。
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