大規模修繕工事リベート型ビジネスモデルの終焉 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

本日発売の「週刊ダイヤモンド」に「ダマされない管理と大規模修繕のツボ リベートから談合まで業者は知っている大規模修繕の闇」という記事が掲載されました。
 
談合、リベート、キックバック、バックマージン、、、すべて「背任罪」です。
 
マンション管理組合の大規模修繕工事において、設計監理者/コンサルタント会社/管理会社が、それぞれ施工業者のみならず、下請けの工事会社/メーカーなどからリベートや設計協力などの利益供与を受けていることは、利益相反の行為であり「背任」あるいは「贈収賄」として「犯罪」となるという強い信念から、騙されて続けている管理組合や工事業者に対して、これまで10年間以上、1分1秒でも早く、騙されている管理組合に気づいていただきたいと、私の拙著やセミナー、あるいはこのブログや当社のホームページなどあらゆるところで、何度も何度も、繰り返し繰り返し言い伝えてきたことが、ようやくメディアに取り上げていただきました。
 
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
これで、我が国に蔓延する「闇」のリベート型ビジネスモデルの終焉の第一歩になることを心より願っています。これからも、この「闇」を排除するべく、ライフワークとして地道な活動を続けていきたいと思います。応援よろしくお願いします。