タイガーマスクの伊達直人 覆面を外す。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

ランドセルを児童養護施設に「伊達直人」の名前で送り続けた河村正剛(かわむらまさたけ)さんが姿を見せた。

 

母子家庭で育ったが、河村さんが3歳の時にお母さんが亡くなり、その後は親戚を転々と。

 

小学校はランドセルがなく手提げ袋で登校したという。

 

この河村さんは実は普通のサラリーマン。伊達直人が素顔をさらして、実名顔を公表した理由について、河村さんは社会的養護の拡充につながってほしいという思いが強く、また下火になった「タイガーマスク運動」が、報道などで運動への関心が再び高まればとも言っています。

 

2010年12月、タイガーマスク現象が発端となり、相次いで各地の施設などにランドセルや文具などが贈られるようになったし、タイガーマスク基金もできました。

 

2010年にランドセルを送られた児童養護施設では、今でも大切に使っているし、河村さんとも交流があるといいます。

 

本当にすばらしい。

河村さんのような人になりたいと思った。

感動しました。