マンションを大規模修繕工事は設計監理者や管理会社の餌食に | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

マンション管理組合の大規模修繕工事は、設計監理者や管理会社の食い物にされてる。


素人である管理組合を餌食に、築12年ぐらいで必要もない工事を、高い工事費で、リベートを受け取りながら(ココ大事)実施している物件ばかりで腹が立つ。


お客様である管理組合がかわいそう。


今朝も電車の車窓か大規模修繕工事の足場が掛かってるマンションを5つ見かけた。


新築以外で足場が掛かっている修繕工事は分譲マンションばかりだ。