熊本地震木造住宅被害分析結果今朝の日経新聞より。 震度7が2度発生した熊本地震では、木造住宅約300棟が倒壊した。 その中で、215棟は旧耐震、82棟が新耐震だった。 新耐震も倒壊するのかと思いきや、82棟のほとんどが柱や梁の接合方法が不十分だったということだ。 ところが、2000年に規定が強化された接合方法で施工されていた中で倒壊した住宅は7棟だったとの調査結果に。 おおむね、現行の耐震基準が有効に機能していたという評価だった。 建築基準法の規制強化はなさそうだ。