最終日の爆発力 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

閉幕したマスターズ。今年も楽しく拝見させていただき、すっかり寝不足だ。優勝賞金は180万ドル(約1億9500万円)。賞金総額は1000万ドル(約11億円)とのこと。

最終ラウンドの結果、ダニー・ウィレット(イングランド)が初優勝。見事な優勝だった。印象的なシーンはプレー終了後にフェースタイムで妊娠中の奥さんに笑顔で報告をしていたこと。なんでも予定日前後だったために欠場も考えていたそうだ。何が起きるかわからない。本当におめでとう。そして松山英樹はトータルイーブンパーの7位タイだった。

2連覇をかけたジョーダン・スピーズは、最終日残念ながら2位に終わった。松山英樹は最終日ダブルボギーもあり崩れかけたが、バーディーを積み重ね後半は持ち直して最終スコアイーブンパーの7位タイだった。松山英樹にもエールを贈りたい。

そこで思ったことは「最終日の爆発力」だ。ウィレットは、やはり最終日の爆発力があった。一方でスピースや松山英樹は、もう一歩のところで爆発力に欠けた。

超一流のこの世界になると、地道な努力の積み重ねは必須でボギーや大叩きをしないことは当然だが、爆発力が必要になる。特に最終日。昨年のスピーチ優勝したスコアはなんと18アンダーで独走だった。

トッププロの厳しい世界は厳しい中を実感した。我々も自分の仕事でもトッププロとして地道な努力と爆発力を兼ね備えなければならないと感じた。勉強になることがたくさんあった。