シンドラーエレベータ日本撤退 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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スイスの昇降機大手シンドラーの日本法人、シンドラーエレベータ(東京)は5日、保守サービス事業を日本オーチス・エレベータ(東京)に売却すると発表した。死亡事故を受けて近年は全くエレベーターの受注がない状態が続いており、昇降機の国内販売・保守事業から撤退する。

シンドラー製のエレベーターは東京都港区や金沢市で死亡事故が相次いでいた。エレベーターに続き、エスカレーターも年内に販売を終える。シンドラーエレベータには訴訟や捜査対応の人員だけが残る。