プロ野球の賭博問題をNHKでやっていた。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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プロ野球の賭博問題をNHKでやっていた。やはりプロスポーツ選手は、若いうちに契約金など大きなお金を手にしてしまい、普通の二十歳前後の1万円が千円や百円になってしまう。

そして楽天の監督までやったデーブ大久保がインタビューに答えていた「ファンからの食事の誘いは、1回目は『大久保さん食事にお付き合いください』、2回目は『大久保君食事行きましょう』、3回目は『大久保、飯食いに行くぞ』、4回目は『おい、飯だ』、5回目は『付き合い悪いな』、6回目は『てめえ、これまでの恩を忘れてねえだろうな』となるのが悪いタニマチだから、絶対にただ飯は食ってはいけない」と新人時代に寮生活でみっちり教えられたと言っていた言葉が印象的だった。

アメリカでは、元NFL(アメリカンフットボール)プレーヤーの78%、元NBA(バスケットボール)プレーヤーの68%が、現役引退後5年以内に自己破産に追い込まれているという報道も記憶に新しい。

やはり、プロ野球の賭博問題は起こるべくして起こったのだと感じた。これから、プロスポーツ選手や芸能人の友達ができたとしても、それを知人友人に自慢するのはやめようと思った。