吉田秀雄「鬼十訓」はいつ見ても素晴らしい。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

『鬼十訓』

1. 仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは先手先手と、能動的に「働きかけ」ていくことで、受け身でやるものではない。
3. 「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
4. 「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 一度取り組んだら「放すな」目的完遂までは殺されても放すな。
6. 周囲を「引きずり回せ」引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきが生ずる。
7. 常に「計画」を持て、長期に亘る計画を持っておれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 何事にも「自信」をもて。自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらもない。
9. 頭は常に「フル回転」八方に気を配って、一分のスキもあってはならぬ。サービスとはそのようなものである。
10.「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練的な人間となる。