24年間ワールドカップで勝利がなく、通算成績1勝21敗2分で今大会を迎えた日本代表。対戦相手は世界ランク3位、ワールドカップを二度制した南アフリカ代表。ラグビーは偶発的な勝利が起こりにくく、実力差を覆すようなことは稀。
29-32で迎えた後半終了目前。日本は渾身の連続攻撃で敵陣深くに攻め込み、南アフリカに反則。日本はタッチキックを蹴って、ラインアウトを選択。この時監督はペナルティキックの指示が出ていたのみかかわらず、選手の判断は同点のペナルティキックは狙わない。「引き分けにやってきたわけではない。勝に来たのだ!」という強い気持ち。震えました。
そして、それに選手一丸となり、決勝のトライを決めてノーサイド。選手の涙がしみました。本当におめでとう。そしてありがとう。まだ始まったばかり。活躍に期待したいです。
ビデオで何度も見ましたが、できれば現地に応援に行きたかった。知人が応援に行っていたので、感想を聞きたいです。