少し前になるが4月1日の日経新聞の記事に各社のトップの訓示が載っていた。
その多くは「チャレンジ精神」「環境変化への対応力」を求めている。
日本電産の永守さんは「成長企業集団に入社したことを誇りに思ってほしい」、
楽天の三木谷さんは「楽天はもはや日本企業ではない。日本発のグローバル企業だ」、
ソフトバンクの孫さんは「世界の情報革命をリードしていく、その中核の人材になってもらいたい」、
日立製作所の東原さんは世界から採用された約700人に「各地域で顧客や社会の課題を早期に認識し、世界に通用するプロになってほしい」、
オリエンタルランドの上西さんは「ハード(設備)を生かすのは人だ。一人ひとりが進化することが重要だ」。
と書かれていた。
私は、これから社会に出ようとしている若者、またはこれから人の上に立とうとしている人に、下記の3点をに見つけてもらいたいと思った。
「語学力をつける」
「リーダーシップをもつ」
「コミュニケーション能力を養う」
未来は若者のためにある。