「ドローン」をどう思いますか? | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

私の恩師から届いた手紙に深く共感したので、コピーペースト。



首相官邸にドローンが飛び込んで、大騒ぎになった。

昨年はホワイトハウスにも・・・。

大事にならずに良かった。

米国やイギリスは即座に完璧ではないが、規制をつくり、今後、法制化すべく動いている。

日本では、日本のトップリーダーのところに飛び込んできたというのに、すぐ法制化する動きにならなかったようだ。

やはり「決められない日本の政治の弱さであり、利害調整をするしたたかな官僚の存在もある」と思う。

米国アマゾンが物流の手段として使うことで話題になったが、もし、サリンがドローンでまかれたどうなるのだろうか?

プラス志向だけで考えられないリスクが沢山ある。

そのリスクのことを考えるなら、やはり相当な“しばり”が必要な代物(しろもの)だと私は思う。