中国人の多さに驚いた | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

今年に入って出張が続いている。大阪が主な出張先で、梅田近辺のホテルに宿泊するのだけれども、どこも中国人だらけだ。

ホテルのフロントにチェックインやチェックアウト時間には中国人があふれて、みんな荷物をクロークに預けて買い物や観光に出かけてる。

私も食事で梅田のアーケード街に出かけたら「客引きに気を付けて」というアナウンスが、日本語よりも中国語と韓国語で延々と流れていて、ここは日本ではないのでは?と錯覚するほどだった。

春節もあり、特に中国人が多いのだと思うのだけれども、どこもクロークがあふれて、フロントのわきに、大きなキャスターバックの山ができ、そこにネットがかけられて管理されている。

そして、買い物から帰ってくると、家電製品や医薬品など、山のような荷物を、フロント前でキャスターバッグを開いて、大きくお店を広げながらしまっていた。

お金を多く使ってくれることは、歓迎するべきことだし、ありがたいと思うのだが、ホテルは取れないし、中国人の受け入れ態勢も考えないといけないと思った。