奥村幸治さんが書いた本で「一流の習慣術」という本がありました。
イチローやマー君、テニスの錦織、ゴルフの松山、ジャンプの葛西など、一流選手を見ると「ああ、もって生まれた才能の違いだ」と感じることがありますが、考え方や習慣を直すことによって、素晴らしいパフォーマンスを発揮できることを教えてくれます。
目標は手が届くところに設定すべきで、人間としてやるべきことをコツコツと続けること、これを普段の社会生活にも取り入れることがプロの仕事だと感じます。私も少しでも体得をしプロの仕事師になっていきたいと思います。
「同時に多くの失敗をしていることが成功している人の言葉でもあります。
「4千本のヒットを打つために8千回以上の悔しい思いをしている。
その苦しみと自分なりに向き合ってきた。誇れるとしたらそこだと思う」
そして、「大人になった私たちが、子供の頃のように野球がしたい、ヒットを打ちたい、少しでもうまくなりたいという思いをキープすることができたらずっと向上し続けることができます」という言葉も重たく感じました。
マーリンズに移籍したイチローに期待したいと思うと同時に、奥村さんを当社勉強会の講師に迎えたいと思いました。