MKタクシーの「安いタクシー」認められる。国の介入の限界もある!
1月に大阪高裁は、MKタクシーなどが運賃変更命令などの行政処分を出さないように求めた仮処分で、事業者側の申請を認めた。
要は「国が自由競争のビジネスにあまり介入しないように!」ということである。確かにタクシーは公共的な要素ももった交通機関である。しかし、もう時代は変わってきている。官僚、行政、裁量はほどほどにすべきである。
行政は「格安運賃が運転手の過重労働につながる」と指摘している。MK側は「事故の多い事業者はやめさせるなど、安全面や管理面を規制してもらっても構わない」と話している。同じ価格のタクシーでMKのタクシーに乗ると、サービスレベルの高さに驚くだろう。
商売やビジネスの世界なら、「同じ商品なら安い方がいい」という考えを消費者は持つ。MKは「タクシーはサービス業だから、気持ちよく利用していただく」ことを会社の方針として目指している。
アチコチでMKに乗ったことがあるが、一度も嫌な経験をしたことはない。いつも気持ちの良いサービスで満足している。