2014年に日本を訪れた訪日客が1,340万人と13年より3割増え、滞在中に買い物などに使ったお金も2兆円を超えた。
円安に加え、免税店の拡大で日本を旅行先に選ぶ旅行客が増えており、消費市場で外国人の存在感は一段と増している。
都内では、どこのレストランに行っても外国人を見かけ、先日行った老舗和食屋さんで、中国人従業員を2名増員し対応していた。
また大阪出張時、ホテルの宿泊予約が、空室が少なく、おまけに値段も高いと、とても苦労するようになったのは、ここ1年のことである。
中でも、中国人は1人当たりの消費額が23万円と突出して多い。免税品や美味しい食事を目当てに来日する中国人訪日客が急増している。
本来は歓迎することであると思うのだが・・・