これだけセブンカフェが好調で、スタバやドトールにとって最大の敵がコンビニになってきたが「これだけではもったいない」とコーヒーと相性がよく、小腹を満たせるという点で、ドーナツがひょてきになり、急激にコンビニのレジ横に出現している。
セブンイレブンジャパンは、ドーナツを2015年より全1万7千点で販売し、16年度にの計画は6億個の600億円と、現在のドーナツ市場のなんと半分を見込む計算だ。
市場をほぼ独占してきたミスタードーナツは影響が避けられない。
コンビニエンスストアが需要を奪ったフライドチキンと同じ道をたどる予感がする「ドーナツ戦争」が始まる。