「IT化」最近感じていること | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

2極化、2極化といわれるけれども、どんな企業が勝ち組になっているのか?どんな企業が負け組になっているのか?と見てみると「IT化」が加速している企業が勝ち残って、そうでない企業が衰退している気がする。

欧米では「ICT」が一般的らしい。ICT(Information and Communication Technology)は「情報通信技術」の略であり、IT(Information Technology)とほぼ同義の意味を持つが、コンピューター関連の技術をIT、コンピューター技術の活用に着目する場合をICTと、区別して用いる場合もある。国際的にICTが定着していることなどから、日本でも近年ICTがITに代わる言葉として広まりつつあるということだ。

このICT化は、現代ではスマートホンはパソコンレベルの機能を持つ携帯端末で、ライフスタイルを変えつつある。

また、新しいビジネスでもインターネットやスマートホンを使いこなす会社にとってビッグチャンスとなるが、実は旧態依然とした業界ほどICT化がカギになっていると思う。

それは、勝ち組/負け組の2極化を分析すると、明らかになると思っている。人工知能やビッグデータもICT化の中で新しいビジネスを創出する。ICTのわからない会社や経営者は時代から取り残され、消滅する運命になると思う。

また「クラウド化」によって、それがさらに加速され、ビジネスの仕組みや働き方が大きく変わる。ポイントはこの避けて通れない環境変化をどのように受け入れて、さらに活用し、想像していくことができるか?という経営力に問われていると思う。