私のブログを読んでいる皆様へのお願いです。
私の大変にお世話になっている遠藤友彦(通称エントモさん)からのバトンです。
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三年前にエントモ野球塾生の桑本上大(かずと)くんが原因不明の発熱で倒れ、昏睡状態へと進んで行きました。10日間の意識不明、医者は「世界に一例もない病氣」といいサジを投げました。
脳に特定できないウィルスが侵入し、10日後に意識が戻ると同時に厳しい闘病生活がスタートしたのです。
野球がしたいのにできない現実、毎日のように厳しいリハビリ・・。寝たきりだった彼が三年のリハビリの後、自力で数歩歩けるように回復してきたのです。
お母さんは、NPOを設立申請し「障害者のための育成施設」を来春スタートしようと準備していました。
「あれ、上大がおかしい・・」
上大の身体と共存していたウィルスが急に自己主張したように暴れだしたのです。それが27日の土曜日のことです。自分の意思とは別に身体がウィルスに支配される・・。救急車に乗せようとしたものの、救急隊員三人でようやく乗せられるような状態。
そこから上大が一睡も出来ずに意識があるときとないときを繰り返す時間。数々の検査をするものの、元々病氣が限定できない初めての症例なので治療方法も探り探り。
現在はウィルスの動きを沈静化するために、上大自体の免疫を意図的に下げる治療、そして上げる治療が予定されているようです。
本人もウィルスと戦っていますが、両親も病院にて同じように彼のお世話で戦っています。最初は寝ていないので眠らせようと頑張っていましたが、今はきつい薬で眠りと起きている状態を繰り返していますが、眠りが深すぎると自分で呼吸ができないので、喉を切開して医療機器での呼吸になる可能性が・・、最悪の事態も考えられます。
29日月曜日に家族以外は立ち入り禁止ゾーンに病院の計らいで入室させてもらい上大と面会。意識のある時間とそうじゃない時間を繰り返しながら会話。
「塾長、いい挨拶とはどんなものでしょうか」という問い。驚きの質問です。このような状態の時に挨拶についての質問でした。
「山形中央高校では挨拶のときに笑顔でするよ。上大の場合、治療してくれる時、してくれた後に笑顔をするといいと思う」
よろしくお願い致しますの後にニコッ、ありがとうございますの後にニコッ、即実践して病室が笑顔になりました。私が退室してからすぐに、またウィルスが暴れだしたようです。厳しい状態へと少しずつ進んでいるようです。
お願いとは、年末の忙しいところ大変恐縮ですが札幌の北大病院の五階にいる桑本上大へ「頑張れの念」を送っていただけないですか。
心の中で一瞬でも唱えるだけでありがたいです。同時に家族も本人同様に厳しい戦いをしています。フェイスブックでもかなりの応援がありますが、どうぞよろしくお願い致します。
二回目の大きな戦いは、リハビリでいい方向に行っていただけに本人も家族も大きな精神的ダメージを受けています。しかし、受け入れなければいけない現実です。免疫を低下させているので私も会えない状況ですが、思いは通じると思いますので全国からの「頑張れの念」よろしくお願い致します。ほんの一瞬でもいいのでよろしくお願い致します。この一週間が勝負のようです。
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加えて、本日のお母さんのメッセージに涙が出ました。
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年が越せました。
今年も全力で生きたいと決意の1日です。
我が家は本当に沢山の仲間、人脈に支えて頂き 生かされてるなぁ、、、と、感謝の念で胸がいっぱいでございます。
このたび エントモ塾長の計らいで 全国バージョンのkazuto頑張って!の 念を 祈りをみなさんから沢山頂きました。
Facebookを利用し 山本パパさんが 【かずと応援団】を 作って下さり できる限りチェックさせて頂き 頂いた言霊は全てkazutoの耳元へ 伝えてkazutoの体の一部にしていますm(_ _)m
ありがとうございますm(_ _)m
起こしてみたり←目を開けない(≧∇≦)
音楽を流したり←起きない(≧∇≦)
がっちり起きてみたり。p(^_^)qよし!
目が離せません。^ ^ニコッ
ごめんね。母さん、、、ニコッと、されました(笑)
全てが許せるそんな元旦でした^ ^ニコッ
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みなさん、力を貸してください。