大規模修繕工事のコンサルタントによる談合・リベート問題について | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日発売された、とある経済雑誌記者に対して、マンション管理組合大規模修繕工事の、コンサルタント(大規模修繕工事設計監理者)による、工事会社からの談合/リベート問題について、かなりの時間を割いて話をした。民間企業による談合/リベートは公務員と違って犯罪ではないけれども、発注者である管理組合からすると明らかな背任行為に当たる。その部分をしっかりとお話をさせていただいたつもりだったのだが、結果その雑誌にリベート/談合問題は1行も取り上げられなかった。雑誌社の記者からすると取り上げるべきテーマではないし、影響が大きすぎるので取り上げることができなかったのだろうけれども、はやりかなりがっかりした内容になった。いつになったら、マンション管理組合大規模修繕工事におけるコンサルタント(設計監理者)のリベート問題がメディアに取り上げられるようになるのだろうか?