糖尿病患者が世界で約4億人に!日本でも増加している! | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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糖尿病は、怖い病気であるが、突然、襲ってくるものでもないので、ついつい正面から対応、対策をしない。

一般的に生活習慣病から来るとも言われているように、毎日の食事や運動、酒や喫煙など、様々な要因が重なり合い、発症する。

遺伝でなる人もいる。

11月14日は、世界糖尿病デーでもあった。

世界の糖尿病者の人口は約3億8,700万人。

国別では、中国が約9,629万人、2位がインドで約6,685万人、3位は米国で2,578万人。

日本は10位で721万人であるが、予備軍が2,000万人近くと推定されている。

糖尿病に起因する疾患による死者は約500万人にものぼるという。

合併症による病気で死に至るのである。

欧米諸国では、近年、深刻化する糖尿病や肥満の対策として、糖分を多く含む清涼飲料などに課税する動きも出ている。

やはり「歩くだけダイエット」の効果はありそうだ。