最近の情勢について | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

プロ野球も日本シリーズでソフトバンクホークスが阪神を破り、日本一に輝きました。

「勝っても負けても退陣する」と決めていた秋山幸三監督は、有終の美で監督を退きます。

なかなかできることではありません。

王会長は「秋山は、2軍の監督をやったことで監督業の基本を身に着けた。私も長嶋さんもこういう経験がなかった。彼にとって、指揮官としても良い経験をしたと思う」と話されていたそうです。

まさに、それに裏打ちされた実績を残しました。

一方で、小渕優子氏が経済産業大臣、そして松島法務大臣が辞任しました。

彼女の政治家の実力はわからりませんが、今の日本経済の舵を取るだけの知識、見識、そして経験があったのだろうか?

今回、安倍さんは、4人の女性を大臣に登用したが、実力を見込んでのことだったのだろうか?疑問に思います。

特に小渕優子氏は、その記者会見を見ても、純粋でうそをついているとは思えなく、本当に知らなかったことなのだと思うし、小渕恵三氏のやり方のままやらされていたのだとも思いました。

だからこそ、若いということは大きな武器であるが、経験の無さ、修羅場を経験していないことは弱点になるとも思います。

二代目として与えられたものは弱いのです。自ら掴みとった人はそれだけの知恵をもっているものだ。

私たち経営者も反面教師として、しっかりと考えていかなければならないことだと考えています。