マンションの外国人保有率 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

最近、大手不動産仲介会社が台湾に支店を出して、観光+不動産見学ツアーを企画し、バスで物件を見に来ているという話。現在台湾は物件価格が高騰し2~3%程度の利回りしか取れないとか。親日の台湾人は日本で5%程度以上の物件を購入し、日本に不動産保有というステイタスも手に入る。5百万円程度のワンルームを中心に物色をしている模様だけど、東京スター銀行も台湾資本になり、台湾人からするとファイナンスも受けやすい環境になり、ますます勢いがある気がする。今後は外国人のマンション所有率が増えるだろう。本当にそれでいいのか?と大手不動産仲介会社を疑いたくなる。ますますマンション管理が難しくなると同時に、理事会も複雑になっていくマンションが多くなるだろうと思った。