『星投げ人』 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

『星投げ人』    ローレン・アイズリー


 あるところに、年をとった男の人がいました。
 その人は 毎朝 海岸を散歩していました。

 ある日、いつものように海岸に出かけると
 少年が1人。

 何かを拾っては、海に向かって投げています。



「おはよう、何をしているんだね?」

少年は答えました。
「ヒトデを海に投げてるんだ。
今は引き潮で、おまけに太陽がギラギラ照りつけているから、
海に戻してやらないと死んでしまうもの。」

「でもね、君。ここは砂浜なんだよ。
何キロも続いているし、そこらじゅうヒトデだらけだ。
すべてのヒトデを助けることはできないよ。
だから、そんな事をしてもしょうがないだろう。」

少年はじっと聞いていましたが、
ふたたびヒトデをつかむと、
にっこりしながら、海に投げました。

「でも、今投げたヒトデにとっては意味があるでしょ。」

これも、望月さんのメルマガで紹介されていました。

今、
目の前にある
自分ができる事をする。

あまりにも夢が大きすぎて、
毎日の一歩がのろくても、

今、
やることは
目の前にある
自分がやりたい事。

あきらめない。

くじけない。

がんばりすぎない。

昨日の自分より、
ちょっと成長した自分に
「ありがとう!」