ハウステンボス澤田さんの記事 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

澤田さんはまずはじめに
「ハウステンボスは何のために存在するのか?」
を従業員達に問いかけた。

そして、3つの約束。
1.掃除をしてきれいにしよう。

2.明るく、元気に、楽しく。

3.2割の経費削減、2割の売り上げアップ。

分かりやすい目標を掲げ、
自分が先頭に立って自転車で走り回った。

お客さんの笑顔が増え、
「よし!やれる!」と従業員が思った時に
現場の雰囲気が変わり始める。

善循環が起きる瞬間ですね。

フローの状態が現場に起きれば、
自分たちで考え、
自分たちで実行するから
全ての事が問題ではなく、
解決できる課題になり、
ドンドン楽しくなってくる。

やはりトップは
底抜けに明るいのが、良いですね。