澤田さんはまずはじめに
「ハウステンボスは何のために存在するのか?」
を従業員達に問いかけた。
そして、3つの約束。
1.掃除をしてきれいにしよう。
2.明るく、元気に、楽しく。
3.2割の経費削減、2割の売り上げアップ。
分かりやすい目標を掲げ、
自分が先頭に立って自転車で走り回った。
お客さんの笑顔が増え、
「よし!やれる!」と従業員が思った時に
現場の雰囲気が変わり始める。
善循環が起きる瞬間ですね。
フローの状態が現場に起きれば、
自分たちで考え、
自分たちで実行するから
全ての事が問題ではなく、
解決できる課題になり、
ドンドン楽しくなってくる。
やはりトップは
底抜けに明るいのが、良いですね。